冷し中華の始め時「冷し中華前線」が今週末東京に到達!「冷し中華指数」を公開

マルちゃんXウェザーマップ  株式会社ウェザーマップは、東洋水産株式会社(本社東京港区、社長:今村将也)と共同で開発した「冷し中華前線」の4月15日時点での前線通過予想を発表いたします。

 「冷し中華前線」とは、冷し中華の食べ始め時を視覚化したもので、その日の冷し中華の美味しさを数値化した「冷し中華指数」と合わせて「マルちゃん冷し中華予報」として、東洋水産が販売しているチルド麺の冷し中華をはじめとした涼味麺商品のキャンペーンの一環で4月15日よりキャンペーンサイトに公開いたします。
冷し中華前線

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■「冷し中華前線」、いよいよ今週末に東京へ到達!
 4月15日現在、予想より2週間程度早く進んだ「冷し中華前線」は、福岡・広島に4月7日に到達した後、翌4月8日に大阪・高松へ、さらに4月9日には名古屋・静岡に達するなど予想以上に早く進行をしており、東京へ到達するのは今週末(4月17日)となる模様です。また、今後に関しては金沢に4月23日、仙台は5月20日、札幌へは6月2日にそれぞれ前線が到達する見通しです。

 キャンペーンサイト内では、オリジナルコンテンツとして全国の”冷し中華始め時”を予報する「冷し中華前線」を発表するほか、その日の冷し中華の美味しさを10段階で表す「冷し中華指数」や、「冷し中華前線」に関してウェザーマップ所属の気象予報士・久保井朝美が解説を行う動画コンテンツ、2016年の夏の気候を踏まえて「サラダ冷し中華」を今年のオススメ冷し中華として発表・公開することを予定しております。

 是非とも「マルちゃん冷し中華予報」をご覧いただき、皆さまの最適なタイミングで冷し中華を楽しんでいただければと考えております。

■気象予報士 久保井朝美による「冷し中華前線」解説

冷し中華前線

 昨年からの暖冬の流れを汲んで、この春も引き続き全国的に高温傾向が続いていて、今後も気温は高めに推移する見込みです。4月に入ってからは予想以上に高温となっているため、西日本では前回の「冷し中華前線」発表よりも2週間程度早くなっており、予想より早くすでに『冷し中華はじめちゃいました』というところが多くなっています。
 東日本や北日本でも昨年より1週間以上早くなる所が多く、東日本ではゴールデンウィークに入る前には続々と冷し中華の食べ始め時を迎えるでしょう。
 夏には、エルニーニョ現象が終息し、北日本から西日本にかけては、暖かく湿った空気に覆われるので、気温は平年並みか高くなる見込みです。特に西日本は暑くてムシムシした夏になりそうですので、サッパリした冷し中華がより美味しく感じられそうです。

■「冷し中華指数」の定義
キャンペーンサイト上では、その日の冷し中華の美味しさを、ウェザーマップが予測する対象地点の1時間ごとの気温・相対湿度・風速データをもとに算出し、10段階の「冷し中華指数」として数値化し紹介しています。

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本件に関するお問い合わせ
株式会社ウェザーマップ
担当:山谷
TEL:03-3224-1785
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