片山由紀子(かたやまゆきこ)気象予報士

趣味、特技読書、スキー、ケーキ作り、海外旅行の計画作り

気象予報士登録

1995年5月

現在の仕事(レギュラー)

【放送局番組サポート】

プロフィール

1996年より、天気予報番組の裏方をつとめる。描いた天気図は1万枚以上、書いた天気原稿は5千枚以上。専門は台風、豪雨、竜巻など極端気象の予測、原因調査、長期の天候予測。平易な解説、たやすく理解できる天気原稿を心がける。天気と身の回りの出来事を新たな視点で結ぶコラムを執筆中。趣味は旅先で、温度計を見つけること。これまでに等身大の温度計(北海道)や気温の歴史が刻まれた温度計(スイス)などを写真に収めた。

好きな天気

「飛行機雲」
人類が空を飛ばなかったら、出来なかった雲のため、11番目の雲とも呼ばれる。欧州の空には無数の飛行機雲ができ、まるで雲の織物のよう。雲の成長は大気の状態を現す「天気の鏡」であることを実感する。

過去の実績

【執筆】
連載「園芸家のための天気予報」/NHK趣味の園芸(14年)
「わたしたちも受験生だった 気象予報士この仕事で生きていく」/遊タイム出版(10年)

(株)クリア 気象予報士講座 講師

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