第三回「さくら開花予想」ウェザーマップ発表 -今年の桜は平年並みか遅め 関東から西は入学式に見頃の予想-

sakura_front_1920x1080_day


2016年 第三回「さくら開花予想」ウェザーマップ発表
〜今年の桜は平年並みか遅め 関東から西は入学式に見頃の予想〜


株式会社ウェザーマップ(本社:東京都港区)は、第三回「さくら開花予想」を発表しました。(九州〜関東・北陸・東北北部 45地点)
2016年のさくら(ソメイヨシノ)の開花は、『平年並みか遅め』の開花となるところが多いでしょう。一番予想が早い福岡で3月24日、多くの地域では25日を過ぎてからの開花となり、見頃は入学式のころとなりそうです。

第三回【開花予想日】
東京:3月26日頃、名古屋:3月26日頃、大阪:3月29日頃

■ 発表方法
 ホームページ http://sakura.weathermap.jp/ にて発表

◎高解像度の「さくら開花前線」をご希望の際は、上記のさくら開花予想ホームページよりダウンロードできます。

■ 概況
昨年の11月から1月半ばにかけて気温が高い状態が続き、記録的な暖冬となりました。このため、桜の花芽が休眠から目覚めにくかったと考えられます。

 2月中旬から気温が高めで、3月も高温傾向となる見込みですが、暖冬の影響が大きいとみられるため、開花は平年並みか遅めとなるところが多い見込みです。対象地点のうち、予想開花日が最も早いのは福岡の3月24日頃で、東京は平年並みの3月26日頃と予想しています。

【解説】〜今回から発表の東北北部は、平年よりやや早い開花の見込み〜

 暖冬による開花の遅れは、平年の気温が高い地域ほど影響が大きくなるため、九州の日本海側を除く地域や、高知や和歌山など西日本の太平洋沿岸を中心に、開花が遅くなるとみられます。
 今回から発表の対象となる東北北部は、暖冬の影響が他の地域よりは小さいため、平年よりやや早い開花となる見込みです。

■2016年 発表スケジュール

第三回 2月18日(木) 〜東北北部 予想開始
第四回 2月25日(木) 〜北海道 予想開始

3月3日(木)以降、実況データは毎日、予想は毎週月・木に更新

以上

■ ウェザーマップについて
1992年9月設立の民間気象会社(予報業務許可40号)。主な業務内容は、各種気象情報配信、オリジナル指数、独自予報、TV・ラジオ等での天気予報解説・番組制作サポート業務、気象予報士による講習・講演会等を実施している。
代表取締役 森田正光
〒107-0052東京都港区赤坂5-4-9 いちご赤坂五丁目ビル6F

———————————————————————-
<本件に関するお問い合わせ>
株式会社ウェザーマップ
お問い合わせフォームよりお送り下さい
———————————————————————-

お知らせトップへ

ページ上部へ