第四回「さくら開花予想」ウェザーマップ発表 -今年の桜は平年並みの開花に トップは福岡の予想-


2016年 第四回「さくら開花予想」ウェザーマップ発表
〜今年の桜は平年並みの開花に トップは福岡の予想〜


株式会社ウェザーマップ(本社:東京都港区)は、第四回「さくら開花予想」を発表しました。(九州〜北海道 53地点)

 2016年のさくら(ソメイヨシノ)は、『平年並み』の開花となるところが多いでしょう。開花が最も早いと予想されるのは福岡で3月22日。関東から西の多くの地域では、見頃は4月に入ってからとなりそうです。

第四回【開花予想日】
東京:3月24日頃、名古屋:3月25日頃、大阪:3月28日頃

■ 発表方法
 ホームページ http://sakura.weathermap.jp/ にて発表

◎高解像度の「さくら開花前線」をご希望の際は、上記のさくら開花予想ホームページよりダウンロードできます。

■ 概況
 今年のさくらは、平年並みの開花となるところが多いでしょう。西日本でやや遅め、北日本でやや早めの傾向がありそうです。開花が最も早いと予想されるのは福岡で3月22日。関東から西の多くの地域では、見頃は4月に入ってからとなりそうです。
 3月の気温が、これまでの予想よりもさらに高くなるとみられるため、関東から西の地域では前回(2月18日発表)までの予想よりも早くなっています。

【解説】〜3月は高温傾向 暖冬の影響もあり開花はおおむね平年並みに〜

 昨年の11月から今年の1月半ばにかけて気温が高い状態が続き、記録的な暖冬となりました。このため、桜の花芽が休眠から目覚めにくかったと考えられます。
 2月中旬から気温が高めで、3月はさらに高温傾向となる見込みですが、暖冬の影響が大きいとみられるため、開花はおおむね平年並みのところが多い見込みです。
 暖冬による開花の遅れは、平年の気温が高い地域ほど大きくなるため、九州の日本海側を除く地域や、高知や和歌山など西日本の太平洋沿岸を中心に、開花が遅くなるとみられます。

 北日本は暖冬の影響が他の地域よりは小さいため、平年よりやや早い開花となる見込みです。

■2016年 発表スケジュール

3月3日(木)以降、実況データは毎日、予想は毎週月・木に更新

以上

■ ウェザーマップについて
1992年9月設立の民間気象会社(予報業務許可40号)。主な業務内容は、各種気象情報配信、オリジナル指数、独自予報、TV・ラジオ等での天気予報解説・番組制作サポート業務、気象予報士による講習・講演会等を実施している。
代表取締役 森田正光
〒107-0052東京都港区赤坂5-4-9 いちご赤坂五丁目ビル6F

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<本件に関するお問い合わせ>
株式会社ウェザーマップ
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