ウェザーマップ『16日先までの天気予報』を開発、ホームページで掲載開始

16日先までの天気予報_表示例

株式会社ウェザーマップ(代表取締役社長:森朗/本社:東京都港区)は、『16日先までの天気予報』を開発し、2019年6月19日(水)より自社ホームページ上での掲載を開始しました。

◆開発の経緯

これまで、ウェザーマップでは2012年より「10日間先まで」の日々の天気予報を発表していました。

このたび、気象庁が新たに6月19日より「2週間気温予報」の発表を開始するにあたり、気象の予報業務許可事業者についても、一般向けの予報としての16日先までの日々の天気予報を解禁したことに合わせて、ウェザーマップでも『16日先までの天気予報』を開始いたしました。

◆『16日先までの天気予報』の概要

 ◆『16日先までの天気予報』予報の見方

『16日先までの天気予報』は、マウスオーバーで詳細情報が表示される仕様となっています。

「16日先までの天気予報」予報の見方

 

不確実性に関する情報の表示について

『16日先までの天気予報』は、予報の期間が長いことから、予報に不確実性があることを認識した上で、ご利用いただく必要があります。

そのため、ウェザーマップでは「降水の有無の信頼度」「気温の予報幅」を予報と合わせて掲載します。

  • 降水の有無の信頼度

A〜Eまでの降水の有無の信頼度を表示します。Aに近いほど予報の信頼度は高いことを表します。

【目安】A=翌日予報並み、B=4日予報並み、C=7日予報並み、D=10日予報並み、E=統計的出現率程度

  • 気温の予報幅

予想気温が80%の確率でその範囲に入ることを表します。

例えば、気温の予報幅が「27~32」と表示される場合は、気温が80%の確率で27~32°Cの間に入るということです。


ウェザーマップが発表する天気予報は、気象学的な解析や統計的な手法に基づく天気予報です。
自然現象には現在の予測技術では予測できない事項もあるため、不確実性を伴います。
ご利用に際しては最新の情報をご確認ください。


想定される利用例

お盆休みの天気予報を8月の初めに知ることができる!

 2019年のお盆休みは、8月10日(土)〜8月18日(日)にお休みとなる方が多いと思います。
『16日先までの天気予報』では、8月2日時点で8月18日までの天気予報を発表しますので、帰省などお出かけ計画の参考にしていただけます。

 ◆法人様向けサービス

『16日先までの天気予報』をご利用になりたい法人様向けに、有償での予報データ提供サービスも行う予定です。全国全ての市区町村に対して天気予報を行います。
利用をご希望の法人様は、ウェザーマップまでお気軽にお問い合わせください。

以上

■ ウェザーマップについて
1992年9月設立の民間気象会社(予報業務許可40号)。主な業務内容は、各種気象情報配信、オリジナル指数、独自予報、TV・ラジオ等での天気予報解説・番組制作サポート業務、気象予報士による講習・講演会等を実施している。
代表取締役社長 森朗
東京都港区赤坂5-4-7 The Hexagon 5F

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<本件に関するお問い合わせ>
株式会社ウェザーマップ
お問い合わせフォームよりお送り下さい
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