7月15日(水)に気象予報士講座クリアの名物講師・斎藤義雄が執筆した『「天気」が動かした日本史』が発売されます。

日本史のあの出来事の裏には、天気があった!?
なぜ、劣勢の謙信が引き分けに持ち込めたのか?
なぜ、秀吉は中国大返しを一日だけ止めたのか?
なぜ、家康は関ヶ原の戦況をいち早く把握できたのか?
なぜ、赤穂浪士は気づかれずに吉良邸に近づけたのか?
なぜ、東京大空襲は3月10日が選ばれたのか?
なぜ、三億円事件の犯人は逃げ切れたのか?
天気で読み解く、驚きと発見の日本史。
天気がわかれば、歴史の見方がガラリと変わります!
著者コメント
もしもあの日、あの空模様でなかったら、その後の歴史は変わってしまったのでは?
そんなことを考えて、史実と天気を調べていくと、実に様々な事象が天気に左右されていることがわかりました。
戦国時代の大きな合戦、近世の武士たちの行動、歴史上有名な現代の事件や事故、そして近代の戦争、
すべて、気象という観点から読み解いて、鎌倉時代から昭和時代まで日本史に特化して深掘りし、
重大な史実を見直してみたのが本書です。 歴史に「イフ(if)」はないかもしれませんが、天気が歴史を作り上げたと言えるような話ばかり、短編26話です!
著書名 :「天気」が動かした日本史
著者名 :斎藤義雄 著 金谷俊一郎 監修
出版社 :三笠書房
発売日 :2026年7月15日
ISBN :978-4-8379-8980-6
価格 :847円(税込)
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