本日、増田雅昭が監修した『雲の教科書 空を見上げて読み解く天気のふしぎ 』が発売されました。

★ 雲との上手なつきあい方
★ 異常気象が多くなった『今』知っておきたい
★ 雲を見分けられると、未来がわかる。
*雲ができる仕組み
*季節ごとの空の特徴
*基本の十種雲形 ……など
◇◆◇ 増田雅昭からのコメント ◇◆◇
長年、お天気キャスターとして
みなさんに天気を伝える仕事をしていますが、
私は天気が急に変わる瞬間が好きなんです。
お天気を伝えるのは屋外が多いので、
じかにその瞬間を感じられることがあります。
そんなときはワクワクしてしまいます。
季節の変わり目も好きです。
感じとりやすいのが、
初夏から梅雨に入ったときや、
梅雨が明けて盛夏に突入したとき。
また夏が終わって秋がやってきたな、
とわかる日もあります。
実はこうした気象の変化を可視化してくれるのが
「雲」なんです。
雲の正体は水や氷ですから、
大気中の湿度や気温を教えてくれます。
雲の形や動きを見れば、
上空の風向きや強さも推測できます。
もちろん雲だけを見て正確な天気が
わかるわけではありません。
正確ではないかもしれませんが、
雲を見て「晴れるかもしれないな、雨が降りそうだな」とか、
そんなことを感じ取れたらワクワクしますよ。
ぜひ一緒に雲の世界をのぞいてみませんか?
著書名 :雲の教科書 空を見上げて読み解く天気のふしぎ
監修 :増田 雅昭
出版社 :株式会社メイツユニバーサルコンテンツ
発売日 :2026年8月21日
ISBN :978-4-7804-3181-0
頁数 :128ページ
価格 :1,892円(税込)