
弊社所属の気象予報士・真壁京子が、JAL SKY MUSEUMの「空育®」プログラムの一環として、JALとの特別コラボレーションコース「JAL航空気象アカデミー」の講師を務めることとなりました。
近年増加する局地的な豪雨や台風など、気象が航空機の運航や空港地上業務に与える影響について、またどのように安全運航を確保しているのかを、元JAL客室乗務員の経歴を持つ真壁京子がわかりやすく解説します。
詳しい講座の内容は日本航空株式会社のプレスリリースをご参照ください。
■コース内容(計160分)

1.気象パート(60分)
前半は、真壁京子が講師を務め、近年激甚化する気象現象の発生メカニズムを科学的に解説します。
後半は、航空機の安全運航を支える空のお仕事を紹介します。気象条件のなかでパイロットとディスパッチャーがどのように運航を判断しているのか、その裏側をご紹介します。
2.工場見学パート(100分)
講義の後は、ミュージアム内での展示エリア見学に加え、格納庫見学をお楽しみいただけます。
■コース概要
開催曜日:月曜日 13:00〜15:40
初回開催:2026年9月28日(月)13:00〜15:40
予約開始:2026年9月14日(月)9:30
料 金:2,500円(税込)
対象年齢:小学生以上

【真壁京子よりコメント】
JAL航空気象アカデミーは、子どもから大人までどなたにもわかりやすく、お天気と飛行機のことを学べる講座です。
講義の後は、ミュージアム内でキャビンアテンダントやパイロットの制服を着たり、「空飛ぶクルマ」のイマーシブシアター「そらクルーズ」の体験ができたりします。
その後、飛行機を間近で見ることのできる格納庫見学があったりと、盛りだくさんの160分のコースです。ご興味のある方はぜひいらしてくださいね!
本コースは、空の安全への理解を深める貴重な機会となります。
詳細およびご予約は、JAL SKY MUSEUMの公式webサイトよりご確認ください。