代表メッセージ

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 気象に関する知識や情報は、大切な防災情報、生活情報ばかりではありません。天気現象や季節現象が、さまざまな映像作品や文学作品において意味を持って使われているように、娯楽や教養としても、さらには芸術・文化にもなくてはならない要素です。
 このような分野横断的な幅広いニーズに応えるためには、膨大なデータを自在に加工できる技術力、自然現象の変化や利用技術の進歩に応じたサービスを提供するための開発力に加えて、豊かな感性を持った専門家の発想力が欠かせません。
 ウェザーマップは、会社創業以来、気象情報を「伝える」ことを事業の柱として、各種サービスを行ってまいりました。これからも、これまで培ってきた解説のノウハウをさらに発展させ、多様化するメディアそれぞれに応じた、付加価値の高いコンテンツの開発、そして個性豊かな気象キャスターの輩出を通じて、他社には真似のできない、人間味あふれる気象情報の提供に努めてまいります。

代表取締役社長 森朗

創業者メッセージ

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 ウェザーマップは、創業2年後の1995年、気象予報の自由化(気象業務法改正)に伴い、民間気象会社としてスタートしました。
 それまでは私の個人事務所でしたが、赤坂のTBS旧局舎を間借りして事務所を開設し、徐々に会社らしくなりました。現在はおかげさまで創業20年を越え、日々皆様に気象情報をご提供できる体制が整っております。
 かつて、”会社の寿命は30年”という説が話題になりましたが、その平均寿命30年を乗り越えて100年以上も続くと「老舗」とよばれる部類に入ってきます。日本は、この「老舗」が世界一多く、創業100年以上の会社は3万社以上あるとされています。
 老舗企業に共通するのは、核となる技術を守りながら、時代の需要にしっかり応えていることです。時代に淘汰されず100年以上続くためには、変化し続けなくてはなりません。老舗でありながら常に変わっていく企業こそが、強いのだと思います。
 私たちは、気象の世界での「老舗」をめざしています。
 絶えず変化しながらも、気象災害から人命と財産を守るというミッションを第一に、新たな気象情報のありかたを追求していきます。

取締役会長 森田正光

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