第一回「さくら開花予想」ウェザーマップ発表 -今年の桜は平年並みかやや遅い開花 暖冬の影響大きく-

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2016年 第一回「さくら開花予想」ウェザーマップ発表
~今年の桜は平年並みかやや遅い開花 暖冬の影響大きく~


株式会社ウェザーマップ(本社:東京都港区)は、第一回「さくら開花予想」を発表しました。(九州〜関東・北陸 37地点 *長野・新潟除く)
2016年のさくら(ソメイヨシノ)の開花は、『平年並みかやや遅く』咲く所が多いでしょう。 2月・3月は高温傾向が予想されますが、暖冬の影響で開花は早くならない見込みです。

第一回【開花予想日】
東京:3月26日頃、名古屋:3月26日頃、大阪:3月28日頃

■ 発表方法
 ホームページ http://sakura.weathermap.jp/ にて発表

◎高解像度の「さくら開花前線」をご希望の際は、上記のさくら開花予想ホームページよりダウンロードできます。

■ 概況
今年の桜は、『平年並みかやや遅め』の開花となるところが多いでしょう。
  昨年の11月から1月半ばにかけて気温が高い状態が続き、記録的な暖冬となりました。このため、桜の花芽が休眠から目覚めにくかったと考えられます。
  1月末以降は気温が高めの日が多く、3月も大幅な高温傾向が続く見込みです。暖冬の影響が大きいとみられるため、開花は平年並みかやや遅めとなる見込みです。
  対象地点のうち、予想開花日が最も早いのは福岡の3月23日頃で、東京は平年並みの3月26日頃と予想しています。
  暖冬による開花の遅れは、平年の気温が高い地域ほど影響が大きくなるため、高知や鹿児島は特に開花が遅くなるとみられます。
 

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◎ウェザーマップの開花予想手法 〜1万通りのシミュレーション、「開花確率」を利用

さくらの開花予想は、気温の予測精度に大きく左右されます。 そこでウェザーマップでは以下のような手法で予想します。
(1)今後の気温を気象庁数値予報などをベースに独自予測
(2)予測された気温データをもとに、約1万通りの開花日をシミュレーション(=開花確率)
(3)1万通りの開花日の平均を「開花予想日」として発表 この手法が、過去の例を見て最も誤差が少なくなると考えています。
また、シミュレーション結果を「開花確率」グラフとして掲載。 従来の「開花予想日」のみでなく、幅を持った情報として提供しています。

■2016年 発表スケジュール

第一回 1月22日(金)九州〜関東・北陸(長野、新潟を除く)
第二回 2月4日(木) 〜新潟・長野・東北南部 予想開始
第三回 2月18日(木) 〜東北北部 予想開始 第四回 2月25日(木) 〜北海道 予想開始

3月3日(木)以降、実況データは毎日、予想は毎週月・木に更新

以上

■ ウェザーマップについて
1992年9月設立の民間気象会社(予報業務許可40号)。主な業務内容は、各種気象情報配信、オリジナル指数、独自予報、TV・ラジオ等での天気予報解説・番組制作サポート業務、気象予報士による講習・講演会等を実施している。
代表取締役 森田正光
〒107-0052東京都港区赤坂5-4-9 いちご赤坂五丁目ビル6F

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<本件に関するお問い合わせ>
株式会社ウェザーマップ
お問い合わせフォームよりお送り下さい
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