「お天気キャスター・気象予報士大集合’19 〜津波・天災を忘れないために〜」開催の御礼と寄付金額のご報告

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去る2019年11月15日、チャリティーイベント「お天気キャスター・気象予報士大集合’19 〜津波・天災を忘れないために〜」東京カルチャーカルチャーにて開催しました。

津波対策推進法で制定された「津波防災の日」(11月5日)を広く知ってもらい、防災について関心を深めていただこうという趣旨で、2011年から毎年開催。今回で9回目を迎えたイベントです。

今回もテレビ・ラジオでおなじみの各局お天気キャスター、気象予報士が放送局や職場等の垣根を越えて参加。お客様にも多数ご来場いただき、会場はほぼ満席となりました。

司会は、毎年お世話になっているイベントプロデューサーのテリー植田さんです。

第一部は、気象庁 東京航空地方気象台長の三浦 郁夫さんによる防災講演で、2019年の気象・天候を振り返りました。

三浦さん講演1sIMG_8865

暖冬、春の北海道高温、梅雨時期の豪雨、そして台風15号、台風19号については特に詳しく解説していただきました。

千曲川IMG_0045

河川の氾濫にはタイムラグがあること(上流で降った雨が止んだ後に下流へ流れて増水・氾濫が発生)は、ぜひ心に留めておきたい防災知識です。

地球温暖化によって気象災害が「長期化、広域化、激甚化」しているとのお話で、今後もさらに防災意識を高めて、気象災害に備えていく必要があります。

後半は、出演者がそれぞれテーマをあげて2019年を振り返るコーナー。ゲストトーク_2019年今年のトピックス

かなりプライベートに密着した、イベントでしか言えないようなトークも飛び出し、天気予報とはまた違った出演者の一面に会場も盛り上がりました。

 続いては毎年恒例「チャリティーオークション」 。出演者・ご協力企業からサイン入りの品物やここでしか手に入らない貴重なグッズが多数出品され、ご来場の方にすべて落札いただきました。

チャリティーオークションIMG_2718

チャリティーオークションについては、当日の出演者・参加者からの出品ならびに、津村書店様のご協力、株式会社シーガル様より「和食の暦」カレンダー日本プロセス秀英堂株式会社様より「世界気象カレンダー」ご提供いただきました。この場を借りて御礼申し上げます。

本編終了後の公開打ち上げでは、本イベント始まって以来初の試み、防災士シンガーの佐々木ゆかさん&奥村 政佳さん(おっくん)のミニLIVEを行いました。

アコースティックミニLIVE

佐々木ゆかさんのオリジナル防災ソング「もしもを、いつもーPhase Free Lifeー」「明日へ」の2曲を、アコースティック弾き語り&おっくんのボイパがコラボレーション。音楽を通じて防災を考える素敵なステージになりました。

▼とても詳しいイベントレポートを、以下のメディアに掲載いただいています。ぜひご覧ください。

まじめに楽しく!気象予報士大集合!2019(楽しいニュース)

【寄付について】 

お客様から会場でお預かりした募金、および参加者・ご協力企業の出品によるチャリティーオークション、出演者収益金をあわせて、以下の寄付金を日本赤十字社へ寄付します。 

寄付金:118,200円
[内訳:募金およびチャリティーオークション:¥50,900+出演者収益金¥67,300=¥118,200]

寄付名義:津波と気象災害を考える会 実行委員会

寄付先:東日本大震災義援金

後日「寄付金受領証」が届きましたらご報告します(以下の表もその際に更新します)。

 

イベントへご来場下さった皆様、募金およびチャリティー品のご提供・ご購入をいただいた皆様へ心より御礼申し上げます。

来年は10年目の節目となります。ぜひ開催できますよう、実現に向けて企画してまいります。

出演者一同

森田 正光 (お天気キャスター)
木原 実(お天気キャスター)
奥村 政佳 (気象予報士、防災士、保育士)
森 朗 (お天気キャスター)
饒村 曜 (元気象庁 福井、和歌山、静岡、東京航空地方気象台長)
三浦 郁夫(気象庁 東京航空地方気象台長)
佐々木 ゆか (防災士、歌手)
眞家 泉(気象予報士・ウェザーニュースキャスター)
與猶 茉穂(お天気キャスター)

 (順不同、敬称略)

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